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コラム

2014.04.21

第017回 Natsuko先生のヨガ講座 (2014.04)

先月号ではヨーガの呼吸について、
呼吸・心・体の繋がり(三調)についてを、
簡単にお伝えしました。

今回は、呼吸を深める為の
『姿勢』について書きたいと思います。

皆さんはレッスン中、
座をとり呼吸をする際、
どの様な姿勢をとっていますか?

骨盤が傾き背中は丸まり、
胸が圧迫され呼吸が浅くなり、
座を保つ事に苦痛を感じてはいませんか?

呼吸を深める上で大切なのは
『上虚下実』上半身が寛ぎリラックスし、
下半身がどっしりと安定している状態です。
例えるなら、大きな樹木の様なイメージ!
大地に力強く根をはり、
ノビノビと大空高く伸びて行く様な、
そんな姿です。

ヨーガでは、
身体には無数のナーディ(気道)が
存在すると考えられています。
その中で最も重要なのは、
身体の真ん中を走る気道(スシュムナー)
だと言われています。

骨盤を安定させ背骨を伸ばす事により、
自然と気道は整い、呼吸も深まり、
心も身体も穏やかな状態へと導かれて行きます。

座法をとる際、
多くの方は安楽座(胡座)を
好む傾向にありますが、
もしも背中が丸まる様であれば、
正座の方が良いかもしれません。

『安楽座をとりたい、
でも背中が丸まってしまう』という方は、
クッションやヨガブロックをお尻の下に敷くと、
少しだけ骨盤が立ちやすくなります。
是非、試してみて下さい♪


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