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コラム

2015.10.25

第035回 Natsuko先生のヨガ講座 (2015.10)

空気の香も変わり、
すっかり秋らしくなってきた今日この頃、
皆さん如何お過ごしでしようか。

スポーツの秋!芸術の秋!といわれるように、
秋は過ごしやすく様々な事に
チャレ ンジしたくなる季節ですよね!

しかし、この季節は喉を痛めたり
肌が力サついて庫みを感じたり、
そんなトラブルがおきやすい季節でもあります。

この現象を東洋医学の観点から見ると
秋は大気が乾燥する季節。
身体まで乾燥させない様に、
身体を潤す食材で養生すると良いと言われています。

また、呼吸を通し唯一空気に触れる臓器である
肺は外気の影響を受けやすく、
この時期には最も労りたい部分だと考えられています。

乾燥した空気を直接受け止め、
肺に通じている鼻やのどを痛めない為には
肺を潤すことが大切です!

肺に異変が起きると、乾燥や肌荒れ、かゆみ、
感染症などにもかかりやすく、
風邪を引きやすい状態になります。

肺は体液の代謝とも密接な関係があり、
大腸にも影響を及ぼします。
大腸の不調は便秘の症状を引き起こし、
これもまた肌荒れの原因に繋がります。

漢方理論には呼吸とともに清気を体内に引き込み、
濁気を排出するという考えがあ り、
呼吸によりプラーナ(エネルギー)を
取り入れるというヨーガの思想と合致しています。

こんな季節はヨーガで呼吸への意識を深め、
内側から美しく健康になりましよう☆

☆造血作用があり、肺を滋養する食品→
 ほうれん草・松の実・春菊・ナマコなど

☆炎症解毒作用、かゆみを抑える食品→
 セロリ・ごぼう・ハトムギなど


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