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コラム

2016.10.18

第048回 Natsuko先生のヨガ講座(2016.11)

木々の葉が少しずつ色づき、
四季の美しさを感じられる時期となりましたが、
皆様如何お過ごしでしょうか?

今年も後2ケ月! という事で、
今月はお客様から頂いた質問にお答えしたいと思います。

Q.ヨガって本当に痩せますか?

アシークにいらつしやるお客様の「目的欄」を見てみると、
多くの方がダイエットと記入していらつしゃいます。
なので、とても気になるところですよね?!

私個人の意見としては
「痩せる」とも「痩せない」とも
断言出来ないのが正直なところです。

ヨガによる
・インナーマッスルの強化
・姿勢の矯正
・心肺機能の向上

etc は基礎代謝をアップし、
ダイエツトに効果があると一般的には言われています。
しかし、これらを真っ向から否定する方々がいるのも事実です。

人はストレス(危険)を感じると、
アドレナリンやコルチゾールといったホルモンを分泌します。
アドレナリンはコルチゾールと同じストレスホルモンですが、
一時的なものなので問題はありません。

しかし、ストレスを長時間受け続けると、
アドレナリンが収まりコルチゾールが分泌されます。
コルチゾールは、ストレスから体を守る
「抗ストレス」作用のあるホルモンです。

血糖値や血圧の調整、
胃酸の分泌などに作用するホルモンで、
生命の維持には欠かせない働きをしています。
しかし、脂肪の合成を促す働きもある為、
過剰に分泌されると脂肪の蓄積・肥満の原因にもなると言われています。

コルチゾールが増えるとセロトニンなどのホルモンが激減し、
過食にも繋がりやすくなります。
セロトニンが減少すると不眠がちになり、
更にコルチゾールが増加しやすい体内環境になります。
(セロトニン<メラトニン>は、食欲抑制効果・睡眠を促す効果がある)

ヨガでは、横隔膜を大きく上下運動させる腹式呼吸を行い、
沢山の空気を肺に送り込みます。
酸素が体中に行き渡る事により、
心身がリラックスしストレスの解消に繋がります。
ストレスから来る過食や不眠の改善、
ホルモンバランスの調整効果を考えると
「太りにくい身体をつくる」
という事は断言出来るかと思います!

人によって美の定義は違うと思いますが、
内側から人を美しくしてくれるのが、
ヨガの効果の1つだと私は思います。

夜はかなり冷え込みが厳しくなって来ましたね。
体調に気を付けて、今月もヨガを楽しんでいきましょう!!


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